子連れでクラシックホテルパスポート攻略の旅に出た話〜Ep.1雲仙観光ホテル編②〜
夫です。
前回、クラシックホテルパスポート攻略の第一弾で雲仙観光ホテルに決めて手配までしたことを書きました。
今回は実際の旅の様子を時系列に沿って書いてみます。
自宅→羽田空港
自宅から羽田空港までは車で向かいます。電車でももちろん行けるのですが、
子連れ+スーツケースでは駅での乗り換えが大変な重労働です。
ですので費用は嵩みますが、車を使うことが多いです。
(というか子どもが生まれてからは車でしか行っていません。)
都心に向かう道は平日は早朝から渋滞ですが、
休日は空いていて1時間掛からずに羽田空港に到着。
最近は羽田空港の駐車場もすぐに満車となるとニュースで聞いていて、
少し心配していましたが、さすがに7時前の到着では無事に停められました。
羽田空港
夫はもっぱらJALを使うことが多いのですが、今回は費用優先で、ANA便利用です。
普段と勝手が違うことに多少戸惑いながらも、
なんとかチェックインと保安検査をパス。
ちなみに預け入れのベビーカーとスーツケースでまさかの重量は25kg・・・

さてさて夫婦と娘の朝食を取るためにカードラウンジを探します。
ここでもよく使う第一ターミナルと構成が違っていたり、工事をしていたりで、
キョロキョロウロウロ・・・この段階ですでに少々疲労気味に。笑
ようやく見つけたカードラウンジはなんと持ち込み飲食禁止だったので、
乾いた喉を潤すためにドリンクを1杯飲んでそそくさと退室します。
搭乗フロアにあるキッズスペースで遊びながら娘の朝ご飯を済ませます。
今回乗る飛行機がサテライトターミナルからとのことで、
キッズスペースでもそんなにゆっくりする間もあまりなく。。。
まだこの時点で朝8時・・・慌ただしい朝です。
長崎空港→お昼ご飯
ようやく飛行機に乗り込み2時間ほどのフライトを無事に?くぐり抜け、
長崎の地に降り立ちました。梅雨の中ではあるが幸いにも雨は降っていませんでした。
第一話でも書いた通り夫の長崎歴は小学生の時の家族旅行と、
数年前にJALのどこかにマイルでの2回です。
家族旅行は最後ハウステンボスから船で長崎空港へという行程で、
どこかにマイルは長崎空港からはバスで長崎市内へ向かったので、
空港でのレンタカー手配は初めてです。
前回の記事でも書きましたが、今回利用するのは日産レンタカーです。
ここでようやく伏線回収。
当初の予約はコンパクトクラスだったのですが、
先方の申し出で追加料金なしで新車のセレナに替えてくれたのです。ありがたやー。
ベビーカーとスーツケースをコンパクトカーのマーチのトランクに
詰め込んでいる様子を見て、不安に思ったのでしょうか・・・
多少、詰め込み感は必要ですが、別の旅行でもマーチを借りてしっかり積めていました!
(もちろんその時と同じベビーカー・スーツケースですよ)
コンパクトカーからミニバン、運転席、後部座席、トランク、
その全てで余裕が一気に広がりますね笑と言うことで、ようやく雲仙に向けて出発です。
下道をのんびり走りながらお昼ご飯を探します。
長崎と言ったらちゃんぽん!と思っていたのですが、
雲仙方面では小浜ちゃんぽんというものがあって少し種類が違うようです。
と言うことで立ち寄ったのは、海花亭という食堂のようなお店。
外観は古くから幹線道路にある地元の定食屋、ってな感じでしょうか。
中に入ってもそれは変わらず、元気なおばあちゃん2人が注文・会計・配膳をしています。
詳細は書きませんが、残念ながら注文の変更とかの意思疎通が、
うまく行かず夫婦でモヤモヤする場面もありました・・・が、味は大変おいしかったです!

お昼ご飯→雲仙
お腹満たされて向かったの雲仙温泉麓にある足湯
ここは日本一長い?足湯があるそうです。
が、1歳の子連れでは楽しむお湯に浸る余裕もなく、
温泉の香りを嗅ぎながら、灼熱の太陽を浴びながら、汗ダラダラ流しながら、
娘の運動(散歩)に付き合います。

最近は階段の上り下りができるようになって嬉しいみたいで何度も何度も往復します。
父ちゃん母ちゃんけっこうヘロヘロです笑
親子共々、汗をしっかりとかいてようやくようやく雲仙温泉街に向かいます。
・・・と言うことで長くなったので今回はこの辺で。
次回こそはこの旅のメインの雲仙観光ホテルの紹介ができるはず!!
こんな感じ〜